歴史
呉駅は1903年(明治36年)12月27日、官設鉄道の海田市駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設された。1904年(明治37年)12月1日に山陽鉄道へ貸し渡され、1906年(明治39年)12月1日の山陽鉄道国有化に伴い再び官設鉄道の駅となった。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で呉線所属となり、1935年(昭和10年)3月24日に呉線当駅 - 広駅間が延伸して途中駅となった。1945年(昭和20年)7月1日の呉空襲で全焼し、軍工作隊によりバラック駅舎が建てられた後、1946年(昭和21年)4月30日に3代目駅舎が完成。1981年(昭和56年)7月7日に駅ビル併設の現橋上駅舎(4代目)が使用開始された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年(令和6年)6月1日、中国統括本部内では初の統括駅となる海田市統括駅の発足に伴い、呉管理駅は海田市管理駅と統合され、海田市駅の管理下に移管された。