紀伊中ノ島

Kii-nakanoshima

紀伊中ノ島
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歴史

紀伊中ノ島駅は1932年(昭和7年)1月1日、阪和電気鉄道の中間駅として「中之島駅」の名で開業し、同月15日に阪和中之島駅へ改称された。1935年(昭和10年)1月1日に鉄道省が和歌山線の紀伊中ノ島駅を交点付近に開設し、阪和電気鉄道側は102m南へ移転して両者の共同使用駅となった。1936年(昭和11年)9月25日には阪和側の駅名も紀伊中ノ島に改称され、阪和側の駅舎は撤去された。阪和電気鉄道は1940年に南海鉄道に吸収合併、1944年5月1日に戦時買収で国有化されて阪和線所属となった。1974年(昭和49年)10月1日の和歌山線旧線廃止で阪和線単独の中間駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2008年(平成20年)8月、阪和電気鉄道が建設したホームの屋根を支える鉄骨が、八幡製鉄所の操業開始当初に製造されたレールを転用したものであることが判明し、2009年(平成21年)に産業考古学会の推薦産業遺産に認定された。

出典

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