歴史
仁方駅は1935年11月24日、鉄道省呉線の三津内海駅(現・安浦駅)と広駅の間が延伸開業した際に開設された。1946年5月1日からは仁堀連絡船(仁方港 - 堀江桟橋)の連絡駅となり瀬戸内海を挟んで松山方面と結ばれていたが、1982年7月1日の連絡船廃止により松山方面の連絡機能は安芸阿賀駅へ移った。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。老朽化した跨線橋が2018年から翌年にかけて解体され、現在はホーム間を改札外の人道橋で連絡している。2024年3月には新駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
国鉄時代には近くの仁方港から瀬戸内海対岸の松山・堀江桟橋までを結ぶ航路「仁堀連絡船」の連絡駅であった。