和歌山港

Wakayamakō

和歌山港
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歴史

和歌山港駅は1971年3月6日、和歌山港線の水軒駅延伸と同時に開業した。1956年に開業した初代和歌山港駅(後の築港町駅)の代替として、移転した和歌山港のフェリー乗り場に直結する形で建設された2代目の駅である。2002年5月26日には当駅 - 水軒駅間が廃止され、和歌山港線の終着駅となった。2012年4月1日に無人化され、同時に駅ナンバリングNK45-1が導入された。和歌山県和歌山市薬種畑に所在し、南海電鉄最南端の駅であるとともに、近畿地方および本州の大手私鉄の中でも最南端に位置する駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

フェリー出航5分前には松任谷由実の「ルージュの伝言」が、列車とフェリー間の乗り換え案内には「セシルの週末」がそれぞれ放送とともに流れる。

出典

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