歴史
讃岐相生駅は1935年(昭和10年)3月20日、鉄道省高徳本線の駅として開業した。1970年に貨物取扱を、1972年には荷物扱いを廃止して簡易委託の旅客無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR四国に継承され、その後簡易委託も解除された。香川県東かがわ市南野にある相対式ホーム2面2線の地上駅で、香川県側の県境駅にあたり、阿波大宮方向には大坂峠を越える勾配区間が高徳線最大の難所として続いている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
蒸気機関車時代、特に石炭事情が悪化した戦後の終戦期には大坂峠の急勾配で列車速度が徒歩並みに落ちたため、沿線住民は減速した列車に飛び乗って運賃を浮かせていたという。