歴史
紀伊長島駅は1930年(昭和5年)4月29日、鉄道省紀勢東線が大内山駅から延伸された際の終着駅として一般駅で開設された。1932年に三野瀬駅まで延伸して途中駅となり、1959年7月15日の線路名称改定で紀勢本線所属となった。1951年11月22日には昭和天皇のお召し列車が停車し、戦後巡幸の際の駅前奉迎が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継されている。三重県北牟婁郡紀北町東長島にあり、開業時の木造駅舎を改装しながら使用する有人の管理駅で、特急「南紀」を含む全旅客列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1951年11月22日、昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が当駅に停車し、駅前奉迎が行われた。