歴史
湯玉駅は1925年(大正14年)8月16日、鉄道省小串線が小串駅から滝部駅まで延伸された際に客貨両扱いの駅として開設された。1933年に小串線が山陰本線に編入されて同線所属となり、1961年に貨物取扱、1986年に荷物扱いを廃止して同年4月1日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2007年11月には海側の駅舎を改築して「湯玉駅薬局」が併設された。山口県下関市豊浦町に位置する2面2線の地上駅で、2023年7月の大雨被害により当駅を含む長門市駅 - 小串駅間が一時不通となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2007年に改築された海側の駅舎には「湯玉駅薬局」が入居しており、駅と薬局が同じ建物に同居している。