みの

Mino

みの
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歴史

みの駅は1952年(昭和27年)1月27日、国鉄予讃線の詫間駅 - 上高瀬駅(現・高瀬駅)間に高瀬大坊駅として新設された。開業当初から駅員無配置の気動車専用駅で、1963年に一時有人化されたが1971年に再び無人駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継され、1994年12月3日には旧三野町の要望と当時徳島県にも存在した三野町との混同を避けるため、ひらがな表記の「みの駅」に改称された。香川県三豊市三野町下高瀬に位置する単式ホーム1面1線の地上駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業時の駅名「高瀬大坊」は近くの本門寺が「大坊さん」と呼ばれていたことに由来し、1994年に町名にあわせて改称される際は徳島県の三野町との混同を避けるためひらがな表記が選ばれた。

出典

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