歴史
伊太祈曽駅は1916年(大正5年)2月15日、山東軽便鉄道の山東駅(初代)として開業し、1933年8月18日の貴志駅延伸に合わせて伊太祁曽駅に改称された。1957年に和歌山電気軌道、1961年に南海電気鉄道へと運営が移り、2006年4月1日の和歌山電鐵への譲渡時に表記が「祁」から「祈」へ変更され現駅名となった。和歌山県和歌山市伊太祈曽にある島式ホーム1面2線の地上駅で、和歌山電鐵の本社と車両基地が併設されており、貴志川線で唯一の有人中間駅として機能する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅では2012年から2015年まで三毛猫「ニタマ」が、2018年からは「よんたま」が駅長を務めており、貴志駅長の代行も担っている。