歴史
高瀬駅は1913年(大正2年)12月20日、香川県三豊市高瀬町に「上高瀬駅」として開業した。1959年(昭和34年)6月に駅舎が改築され、同年10月1日に現在の「高瀬駅」に改称された。1969年に荷物の配達取扱を廃止、1970年に貨物取扱、1985年には荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継され、駅番号Y16となった。2024年3月16日には終日無人化された。2025年(令和7年)3月24日には木造平屋建ての新駅舎建替え工事に着手し、年内に公衆トイレ、待合室、駐輪場などが順次供用を開始している。早朝・夜間のみ特急が停車する予讃線の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
香川県最大の茶の産地である高瀬茶にちなみ、駅スタンプや「エキタグ」のデザインは「高瀬茶の駅」をモチーフとしている。同名駅が山形県のJR仙山線にもあるため、券売機や窓口の乗車券には「(讃)高瀬」と表示して区別している。