阿波大宮

Awa-Ōmiya

阿波大宮
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歴史

阿波大宮駅は1935年(昭和10年)3月20日、香川県側の引田から徳島県板野まで高徳線(当時は鉄道省)が延伸された際に、中間駅として開業した。当時は東は坂出方面、西は高松方面への直通運転が新たに可能となり、その途中駅としての役割を担った。日本国有鉄道(国鉄)を経て、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。駅番号はT08で、高松駅から53.2kmの位置にある板野郡板野町大坂の島式ホーム1面2線を持つ地上駅。普通列車のみが停車し、駅舎は無人で待合室機能のみとなっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

出典

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