歴史
北河内駅は1960年(昭和35年)11月1日、岩日線(現・錦川清流線)の川西駅から川山駅への延伸建設に際し、日本国有鉄道(国鉄)の中間駅として山口県岩国市に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継されたのち、同年7月25日には岩日線が第三セクターの錦川鉄道に移管され、当駅もその所属となった。川西駅から13.9kmの錦川清流線の駅で、地域住民の生活路線としての役割を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。