歴史
岩国駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道広島駅 - 徳山駅間延伸と同時に山口県岩国市麻里布町に開業した。1906年(明治39年)の山陽鉄道国有化を経て、1909年に山陽本線に編入。1929年(昭和4年)2月3日に「麻里布駅」に改称、1942年(昭和17年)4月1日に「岩国駅」へ戻された。1945年(昭和20年)8月14日のアメリカ軍空襲で駅舎を全焼し、1949年に三代目駅舎が再建された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。2017年11月26日には橋上駅舎化と東西自由通路を備える四代目駅舎が使用開始となり、全面バリアフリー化された。山陽本線・岩徳線が乗り入れる接続駅で、駅番号はJR-R16。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅の駅前広場の北方約2.5kmに岩国港、南方同距離には岩国錦帯橋空港(岩国飛行場)がある。市内の「岩国」中心部や錦帯橋からは離れており、その地区は岩徳線の西岩国駅が最寄りである。