歴史
金比羅前駅は1916年(大正5年)7月1日、阿波電気軌道(後に阿波鉄道)の停留場として徳島県鳴門市に開業した。1933年(昭和8年)7月1日の阿波鉄道国有化により国鉄に編入され、停車場に昇格した。1935年(昭和10年)3月20日には路線整理に伴い撫養線の駅となり、1956年(昭和31年)3月1日には鳴門線に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。鳴門線の地上駅で、ホーム上に屋根付の待合のみが備わる無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。