美祢

Mine (Yamaguchi)

美祢
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歴史

美祢駅は1916年(大正5年)9月15日、美祢軽便鉄道の伊佐駅(現・南大嶺駅)から重安駅までの開業に伴い、「吉則停留場」(よしのりていりゅうじょう)として山口県美祢市に設置された。1920年(大正9年)6月1日に同鉄道が国有化されると駅に昇格、「吉則駅」となった。1954年(昭和29年)に大嶺町が美祢市となったのを受け、1963年(昭和38年)10月1日に「美祢駅」に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に移管。厚狭駅から19.4kmの美祢線の駅で、美祢市の代表駅である。2023年(令和5年)7月の厚狭川氾濫により路盤が流出し、現在も全線不通で代行バスによる代替輸送が続いている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名は1916年の開業から1963年まで地名の「吉則」を名乗っていたが、所在地の大嶺町が市制施行で美祢市となったのに合わせて改称された。線路名称も同時に「美禰線」から現行の「美祢線」に表記が改められた。

出典

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