歴史
三野瀬駅は1932年(昭和7年)4月26日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)の終着駅として、三重県北牟婁郡紀北町三浦に開設された。1934年(昭和9年)12月19日には尾鷲駅まで延伸され、途中駅となった。1959年(昭和34年)7月15日に紀勢東線が紀勢本線に編入された。1983年(昭和58年)12月21日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。亀山駅から105.9kmに位置し、相対式ホーム2面2線を有する。駅名は近隣の三浦・道瀬・海野の地名を合成した旧村名「三野瀬村」に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は近隣の三浦(みうら)、道瀬(どうぜ)、海野(かいの)の各地名を合成して付けられた旧村名「三野瀬村」に由来する。1945年7月25日に停車中の上下列車が機銃掃射を受けて多数の死者を出した事件は、紀勢線史で最も悲惨な空襲被害として記録されている。