歴史
新岩国駅は1975年(昭和50年)3月10日、山陽新幹線の岡山駅 - 博多駅間延伸開業と同時に、日本国有鉄道(国鉄)の駅として山口県岩国市御庄に開業した。岡山駅 - 博多駅間で同時開業した駅のうち、唯一の新幹線単独駅であった。当時、すぐそばに国鉄岩日線の御庄駅(現・清流新岩国駅)があったが、国鉄の意向から同一駅扱いとはされなかった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1997年11月29日のダイヤ改正で定期「ひかり」の停車が一時廃止されたが、2013年(平成25年)3月16日のダイヤ改正で再び「ひかり」の一部停車が復活した。営業キロ上は岩国駅と同一駅の扱いとされている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山陽新幹線岡山 - 博多間で1975年に同時開業した駅の中で唯一の新幹線単独駅であった。当駅から徳山方すぐに、錦川鉄道清流新岩国駅(旧国鉄御庄駅)が隣接するが、開業時から別駅扱いで、現在も両駅は連絡通路で結ばれる別個の駅として運用されている。