板東

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板東
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歴史

板東駅は1923年(大正12年)2月15日、阿波電気軌道(後の阿波鉄道)の池谷 - 鍛冶屋原間開業に伴い設置された。1933年(昭和8年)7月に阿波鉄道が国有化されて鉄道省阿波線の駅となり、1935年(昭和10年)3月の高徳本線全通時に同線所属となる。1984年(昭和59年)4月に駅員無配置駅となり簡易委託化、1987年の国鉄分割民営化で四国旅客鉄道に承継された。徳島県鳴門市大麻町に位置し、駅番号はT05である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

四国八十八箇所霊場第一番札所の霊山寺、および国史跡である板東俘虜収容所跡の最寄駅である。

出典

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