海南

Kainan

海南
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歴史

海南駅は1924年(大正13年)2月、国鉄紀勢西線が和歌山駅(現・紀和駅)から箕島駅まで開通した際、日方町駅(ひかたまちえき)として開業した。1936年(昭和11年)7月、市制施行に伴い海南駅に改称された。1959年(昭和34年)7月の紀勢本線全通で同線所属となり、1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1998年(平成10年)10月に高架化され2面4線に増設、2015年(平成27年)にICカードICOCAの利用が可能となった。和歌山県海南市の代表駅で、特急「くろしお」を含む全定期列車が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1998年の高架化以前、隣接する野上電気鉄道の日方駅(1916年開業)が存続していれば海南駅東口に移設される計画があったが、1994年の野上電鉄全線廃止により実現しなかった。

出典

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