歴史
阿波川端駅は1927年(昭和2年)7月15日、阿波鉄道の川端停留場として開業した。1933年(昭和8年)7月の阿波鉄道国有化により鉄道省の駅となり、同時に阿波川端駅へ改称、高徳線(当時の高徳本線)の駅となった。1970年(昭和45年)4月に無人化され、1987年の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道に承継された。徳島県板野郡板野町川端中坪に位置する単式ホーム1面1線の地上駅で、駅番号はT06。高徳線の徳島県内区間で唯一交換設備を持たない駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高徳線徳島県内区間で唯一、列車交換設備を持たない駅である。