歴史
大歳駅は1908年(明治41年)10月15日、大日本軌道山口支社の新町駅(現・新山口駅付近) - 山口駅(現・亀山公園付近)間開通時に開設された。1913年(大正2年)2月20日の大日本軌道国有化に伴い、鉄道院の駅として現在地に移転した。1961年(昭和36年)6月6日に貨物取扱を、1971年(昭和46年)8月10日に荷物扱いを廃止し、1984年(昭和59年)2月1日に無人駅化された。1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。山口県山口市朝田に位置する山口線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。