本山

Motoyama (Kagawa)

本山
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歴史

本山駅は1913年(大正2年)12月20日に開業した。計画段階では、上高瀬駅(現・高瀬駅)の北方より現在の国道11号線に近い経路を通り、旧本山村寺家の本山寺の近くに開設される予定であったが、地元民の反対により路線が西方に変更され、旧桑山村岡本に開設された。そのため当時、駅名争いがおこったという。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱が廃止され、1971年(昭和46年)11月8日に業務委託駅となった。1984年(昭和59年)2月1日には荷物扱いを廃止して停留所化され、駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)2月15日に職員を1人配置し売店を併設した直営駅に戻り、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2010年(平成22年)10月1日に再び無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

本山駅は大雨のたびに不通になることから「水の本山」と呼ばれたが、1965年(昭和40年)の水害の後、線路とホームが嵩上げされた。ポイントは弾性ポイントで、在来線で最初に設置され、160km/hで通過した実績がある。

出典

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