讃岐財田

Sanuki-Saida

讃岐財田
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歴史

讃岐財田駅は1923年(大正12年)5月21日に開業した。所在地は香川県三豊市財田町財田上、駅番号はD18、標高151.6 m。三豊市財田地区唯一の駅で、地名は「さいた」と読むが駅名は「さいだ」と読む。1970年(昭和45年)10月1日に小口扱貨物の取り扱いを廃止、1983年(昭和58年)に業務委託駅、1984年に荷物扱い廃止、1985年(昭和60年)2月1日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継。開業以来101年を数えた木造駅舎は老朽化のため2024年(令和6年)5月8日に解体され、同年7月31日にアルミ屋根の下にベンチを置いた新駅舎の供用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅舎跡の脇にある香川県の保存木に指定されているタブの巨木は樹齢700 - 800年とも言われ、土讃線の建設の際もこの木を避けるように線路が敷設された。

出典

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