歴史
厚保駅は1905年(明治38年)9月13日、山陽鉄道が厚狭駅 - 大嶺駅間を開業した際に設置された。1906年(明治39年)の山陽鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)に大嶺線、1963年(昭和38年)に美祢線へと路線名が改められた。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。2013年(平成25年)に駅舎が改修されている。山口県美祢市の南端に位置し、駅西側を厚狭川が流れる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅の西側にはマツダ美祢自動車試験場(旧・MINEサーキット)がある。