歴史
相賀駅は1934年(昭和9年)12月19日、鉄道省紀勢東線が三野瀬から尾鷲方面へ延伸された際に開業した。1959年7月15日の線路名称改正で同区間が紀勢本線に編入され、1980年10月に貨物、1983年12月に荷物の取扱が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、同時に海山町に業務を委ねる簡易委託駅となった。2005年4月1日に簡易委託が解除され、終日無人駅となっている。開業当時の木造駅舎は手直しを重ねながら現在も使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
相賀駅の駅舎は1934年の開業時に建てられた木造駅舎が手直しを重ねながら現在まで使われ続けている。