歴史
下津駅は1924年(大正13年)8月20日、鉄道省紀勢西線の初島駅 - 加茂郷駅間に開業した。1959年7月15日の線路名称改正で紀勢本線に編入され、1984年2月に貨物、1985年3月に荷物の取扱が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、1990年2月3日に現駅舎が完成した。2018年3月17日からは終日無人駅となり、2020年3月14日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。和歌山方面行きホームに駅舎があり、反対側ホームへは跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて駅に隣接して丸善石油下津製油所の鉄道出荷設備があり、上下本線の間にタンク貨車用の中線が設けられていた。設備撤去後も上下線の間に1線分の空間が残っている。