波止浜

Hashihama

波止浜
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歴史

波止浜駅は1924年(大正13年)12月1日、予讃線(旧讃予線)の駅として開業した。当初は内陸の大井地区へ直行する計画であったが、塩田開発で富豪が多く居住していた波止浜地区の要請により今治駅 - 大西駅間が遠回りのルートとなり、両地区の中心地から離れたカーブ途中に設けられた経緯がある。1971年11月8日に貨物、1984年2月1日に荷物の取扱が廃止され、同年4月1日には駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、現在は無人化されている。愛媛県内で最北端の駅にあたる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

開業前の1924年9月7日、当駅構内で工事用バラスト貨車を牽引していた列車がポイントを通過しようとした際に転覆し、信号手を含む3人が即死、3人が重傷、4人が軽傷を負う事故が発生した。

出典

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