歴史
佐古駅は1935年(昭和10年)3月20日、鉄道省高徳本線の吉成 - 当駅間開業に伴い、徳島本線徳島 - 蔵本間の駅として設置された。1974年に北口改札が開設され、1986年に高架化工事が始まり、1993年7月27日に完成した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、1988年6月1日の路線名改称により徳島本線が徳島線となり、当駅が同線の終点と位置づけられた。1994年3月1日に早朝・夜間の駅員配置を取り止め、2024年3月16日からは終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
佐古駅 - 徳島駅間は線路が2本並んでいるが、徳島線と高徳線それぞれの単線が併設された区間であり、複線とは見なされない。徳島線は線路名称上は当駅が終点だが、全列車が徳島駅まで乗り入れる。