歴史
豊浜駅は1916年(大正5年)4月1日、香川県観音寺市豊浜町姫浜にある駅として開業した。1970年6月1日に貨物、1985年3月14日に荷物の取扱を廃止し、同日に停留所化されて駅員無配置となった。1987年3月15日には職員1名を配置し売店併設の直営駅に戻ったが、同年4月1日の国鉄分割民営化を経て、1990年11月21日に土日祝日の駅員配置を取り止め、2010年10月1日に再び無人化された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、1番線が上下副本線、2番線が上下本線(一線スルー)となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
豊浜駅の2番線ホームとその反対側にはツツジが植えられており、開花期には地元の名所となっている。