四辻

Yotsutsuji

四辻
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

四辻駅は1920年(大正9年)5月16日、鉄道省山陽本線の大道駅 - 小郡駅(現・新山口駅)間に新設開業し、旅客・貨物の取扱を開始した。1961年5月1日に貨物、1984年2月1日に荷物の取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。1994年12月3日に無人化、2020年から2021年にかけて開業当初の木造駅舎が解体され、2021年1月28日に簡易駅舎の供用が始まった。同時にJRが設置していた改札内のトイレが撤去され、代わりに山口市が設置するバリアフリー対応の公衆トイレが改札外に設けられた。2023年4月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

木造駅舎の建て替えにあわせて改札内のトイレが撤去され、代わりに山口市が設置し地元が管理するバリアフリー対応の公衆トイレが改札外に設けられた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧