尾鷲

Owase

尾鷲
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歴史

尾鷲駅は1934年(昭和9年)12月19日、鉄道省紀勢東線が三野瀬駅から延伸された際に終着駅として開業した。当時の駅名の読みは「をわし」で、終着の状態は1957年1月12日の九鬼駅までの延伸まで約20年間続いた。1959年7月15日の線路名称改正で紀勢本線所属となり、同時に駅名の読みが「おわせ」に改められた。1984年2月1日に貨物、1985年3月14日に荷物の取扱が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2008年8月7日には信号機器室の発煙で信号設備の一部が使用不能となり、特急の待避は他駅に変更された。直営駅で、船津駅 - 賀田駅間の各駅を管理している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

尾鷲駅の木造駅舎は1934年の開業時から改装を重ねつつ現在も使用されており、かつての3番線は線路が剥がされフェンスが設置されて駐車場となっている。

出典

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