上嘉川

Kami-Kagawa

上嘉川
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歴史

上嘉川駅は1925年(大正14年)3月26日、宇部鉄道の小郡駅(現・新山口駅) - 本阿知須駅(現・阿知須駅)間延伸に伴い開業した。1943年5月1日に宇部鉄道が国有化されて国有鉄道宇部東線の駅となり、1948年2月1日に宇部東線が宇部線に改称され、当駅もその所属となった。1960年12月15日に荷物扱いが廃止され、1971年10月1日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。宇部新川方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、駅舎は無く直接ホームに入る形になっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅と新山口駅の間では山陽本線と宇部線が並行するが、最寄りの山陽本線の駅は約1km南西に離れた嘉川駅であり、同じ嘉川地区が別路線の2駅に分かれてサービスされている。

出典

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