歴史
新南陽駅は1926年(大正15年)4月18日、鉄道省山陽本線徳山駅 - 福川駅間に周防富田駅(すおうとんだえき)として新設開業した。1980年(昭和55年)10月1日に自動化ヤード(貨車操車場)が全面稼働するとともに、新南陽駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となり、現在も貨物取扱拠点として機能している。みどりの窓口は2022年(令和4年)9月30日で営業を終了し、翌10月1日に無人駅化、2023年(令和5年)4月1日からICOCAが利用可能になった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1980年10月に導入されたコンピューター制御のリニアモーターカー式ハンプヤードは、近隣の化学工場のタンク車を仕分けるために用いられたが、1996年10月31日に使用休止となった。