歴史
小月駅は1901年(明治34年)5月27日、山陽鉄道厚狭駅 - 馬関駅(現・下関駅)間延伸時に開設され、旅客・貨物の取扱を開始した。1906年(明治39年)の山陽鉄道国有化、1909年(明治42年)の山陽本線編入を経たのち、1918年(大正7年)に長門鉄道線が当駅から開業した(同線は1956年に廃止)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2010年にバリアフリー化工事が完了、2023年(令和5年)4月1日からICOCAが利用可能となった。2025年(令和7年)6月1日からは駅員常駐を廃止しインターホン対応に切り替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。