歴史
大道駅は1900年(明治33年)12月3日、山陽鉄道が三田尻駅(現・防府駅)から厚狭駅まで延伸した際の途中駅として開業し、当初から旅客と貨物を取り扱った。1906年に山陽鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の駅となり、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。1952年に駅舎が改築され、1962年に貨物取扱を、1984年に荷物取扱を廃止。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2004年3月、多々良学園高等学校(現・高川学園高等学校)の移転を契機に橋上駅となり、これは山口県内で下松駅以来39年ぶり2例目であった。2023年4月にICOCAの利用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
橋上駅化は山口県内で下松駅以来39年ぶり2例目で、近隣の多々良学園高等学校(現・高川学園)の移転に合わせて2004年に整備された。