歴史
埴生駅は1901年(明治34年)5月27日、山陽鉄道が厚狭駅から馬関駅(現・下関駅)まで開通した際に開業し、当初から旅客と貨物を取り扱った。1906年の山陽鉄道国有化と1909年の山陽本線編入を経て、1942年に駅舎が改築された。1964年10月、埴生炭鉱の閉山に伴い貨物取扱を廃止。1982年に再度駅舎が改築され、1984年に荷物取扱を廃止した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。2018年4月に無人化され、2023年4月からICOCAの利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅南の山陽オートレース場との往来のため、1980年に全長126メートルの連絡橋が架けられ、同年3月の日本選手権オートレース開催に合わせて開通した。