歴史
文化の森駅は1990年(平成2年)11月3日、徳島県文化の森総合公園の最寄りとして県の要望により牟岐線に開業した駅である。開業当初は一部の普通列車が通過していたが、2000年(平成12年)に全列車停車となった。1998年11月から2001年11月までの間は、南側を流れる園瀬川橋梁の架け替え工事に伴い一時仮線上の仮駅で営業した。コンクリート築堤上に単式1面1線のホームを持ち、駅舎はなく、徳島駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった徳島県文化の森総合公園までは徒歩約35分を要し、開業から26年後の2016年4月にようやく接続するバス路線が運行を開始した。