歴史
由宇駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道が広島駅から徳山駅まで開通した際に開業した。1906年12月の国有化、1909年10月の山陽本線編入を経て、1962年に貨物取扱、1984年に荷物取扱を廃止。1978年からは快速列車の停車駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1992年11月にみどりの窓口が開設された。1986年から2011年まで、当駅折返しの呉線直通列車が運行された時期があり、2015年から再度当駅止まりの呉線直通電車が227系で運行されている。2022年9月にみどりの窓口が営業を終了し、翌10月に無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くに広島東洋カープの由宇練習場(二軍球場)があり、2017年5月からは列車接近メロディがカープ応援歌「それ行けカープ」に変更されている。