歴史
湯浅駅は1927年(昭和2年)8月14日、国鉄紀勢西線が藤並駅から延伸した際に終着の紀伊湯浅駅(きいゆあさえき)として開業した。翌1928年10月28日には紀伊由良駅まで延伸し終着駅ではなくなった。町には1915年(大正4年)から有田鉄道の湯浅駅が別の位置にあったが、戦時中の1944年に不要不急線として休止となり1959年に廃止されている。当駅は1965年(昭和40年)3月1日に現在の名称に改称し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2016年12月17日にICOCAの利用が始まり、2020年には新駅舎・複合施設「湯浅 えき蔵」が全面開業している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2020年開業の新駅舎「湯浅 えき蔵」は和歌山県立耐久高等学校の生徒による公募で命名され、3階と屋上は約800人を収容できる津波避難施設の役割も併せ持っている。