櫛ヶ浜

Kushigahama

歴史

櫛ケ浜駅(くしがはまえき)は、山口県周南市大字久米字院内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅で、山陽本線を所属線とし岩徳線を加えた2路線が乗り入れる。線路名称上は当駅が岩徳線の終点であるが、運転上は岩徳線の列車は全て徳山駅まで乗り入れる。1928年(昭和3年)2月11日、鉄道省山陽本線の下松駅 - 徳山駅間に新設開業し、1932年(昭和7年)5月29日に岩徳西線(現・岩徳線)が周防花岡駅まで開業して分岐駅となった。1934年(昭和9年)12月1日に山陽本線が周防花岡駅経由ルートへ変更されたが、1944年(昭和19年)10月11日の線路名称改定で柳井経由に戻され、周防花岡経由は岩徳線へ改称された。1964年(昭和39年)2月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日にJR西日本が継承。2022年(令和4年)3月12日にICカード「ICOCA」が山陽本線のみで利用可能となり、同年10月1日に無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1968年(昭和43年)3月7日、当駅を通過するはずだった上り特急「つばめ」が構内ポイントの切替ミスにより岩徳線へ進入し、救援機関車により山陽本線へ戻されるという事象が発生した。

出典

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