川之江

Kawanoe

川之江
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歴史

川之江駅は1916年(大正5年)4月1日、鉄道院の駅として開設された。1957年(昭和32年)10月下旬に跨線橋が設置され、1983年(昭和58年)3月25日には駅舎が改築されている。1984年に貨物取扱、1986年に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継された。1988年6月1日の線路名改称で予讃本線が予讃線に改められ、当駅は予讃線所属となった。2021年10月以降にみどりの券売機プラスが稼働し、同年12月31日をもってみどりの窓口が営業を終了している。駅番号はY22で、特急「しおかぜ」「いしづち」が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

愛媛県内の駅では最東端に位置し、予讃線は隣の箕浦駅との間にある鳥越トンネルで香川県境を跨ぐ。駅表示パネルのキャッチコピーは「街中すっぽり紙の駅」である。

出典

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