三木里

Mikisato

三木里
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歴史

三木里駅は1958年(昭和33年)4月23日、国鉄紀勢東線(現・紀勢本線)が九鬼駅から延伸した際の終着駅として開設された。1959年(昭和34年)7月15日には当駅 - 新鹿駅間が延伸開業し、同日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線へ編入されたのに伴い同線の駅となった。1968年(昭和43年)8月1日に貨物取扱を廃止し、1983年(昭和58年)12月21日に無人化と荷物扱い廃止を実施した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2005年(平成17年)4月10日には交換設備が撤去され2番ホームの使用が停止され、現在は単式1面1線の地上駅となっている。尾鷲駅管理の無人駅で、開設時のブロック積み駅舎を備える。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅と新鹿駅の間は紀勢本線最後の延伸区間であり、当駅は1958年4月から1959年7月までの約1年3か月の間、同線の終端駅であった。

出典

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