歴史
阿波赤石駅は徳島県小松島市赤石町にあり、1916年(大正5年)12月15日に阿南鉄道の赤石駅として開業した。1936年(昭和11年)7月1日の阿南鉄道国有化と同時に阿波赤石駅へ改称された。1963年(昭和38年)4月1日に業務委託駅となり、1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱を廃止、1972年(昭和47年)10月1日には荷物扱いを廃止して駅員無配置駅(簡易委託駅)となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、2015年(平成27年)3月21日には2代目駅舎が完成。2021年(令和3年)12月31日をもって乗車券類の簡易委託発売を終了した。駅番号はM07で、標高は3.4 m。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
木造駅舎は撤去され、代わりに待合所が設置されており、ホーム周辺に植えられた数本の桜の木が春に花を咲かせる。