歴史
伊予三島駅は愛媛県四国中央市三島中央三丁目にあるJR四国およびJR貨物の予讃線の駅で、1917年(大正6年)9月16日に鉄道院の駅として開設された。1970年(昭和45年)4月1日には大王製紙専用線が開業。1975年(昭和50年)5月25日には四国で初めての橋上駅舎が竣工した。1982年(昭和57年)11月15日に専用線発着を除く車扱貨物取扱を廃止、1986年(昭和61年)11月1日に荷物取扱を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国・JR貨物の駅となった。1988年(昭和63年)3月13日にコンテナ貨物取扱を開始し、2022年(令和4年)12月28日をもって駅構内の「伊予三島駅ワーププラザ」の営業を終了した。駅番号はY23。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は四国で初めて橋上駅舎が建設された駅であり、駅東約1 kmの本線から大王製紙三島工場への専用線が分岐している。