歴史
柳井駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道の広島〜徳山間延伸時に柳井津駅として開設された。1906年の山陽鉄道国有化を経て、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となり、1929年(昭和4年)4月20日に柳井駅へ改称された。1934年から1944年までは岩徳線開通に伴い柳井線へ分離されたが、複線化完成と同時に山陽本線へ再編入された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2022年3月にICOCAの利用が始まったのち、同年4月に業務委託駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年12月12日からWEST EXPRESS 銀河の上り大阪行きが営業停車しており、15分間の停車中は改札口付近で「チキンチキンごぼう」や「柳井バーガー」など地元の産品が販売される。