歴史
伊予土居駅は1919年(大正8年)9月1日に開業した。1950年(昭和25年)3月17日には昭和天皇のお召し列車が5分間停車している。1971年(昭和46年)11月8日に貨物取扱を廃止、1985年(昭和60年)3月14日には荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)3月15日にいったん直営駅に戻ったのち、同年4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道の駅となった。2010年(平成22年)10月1日に再び無人化され、現在は予讃線の快速「サンポート」と普通列車が停車する駅番号Y26の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
観音寺〜伊予西条間で普通列車しか停車しない駅の中でも、伊予土居駅は土居高校への通学客と新居浜方面の高校・予備校へ通う通学客の両方向需要があり利用者が多い。