歴史
関川駅は1961年(昭和36年)4月15日、日本国有鉄道(国鉄)予讃線の駅として開業した。1968年(昭和43年)10月1日から駅員無配置駅となっており、開設当初から駅舎を持たずホーム上の待合室のみが設けられている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、駅番号Y27を付与された。ホームのある線は副本線で、通過列車用の本線は制限速度100km/hの一線スルー構造となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は南方を流れる関川に由来し、川を渡ると国道11号に至る。