歴史
柳原駅は予讃線の伊予北条〜松山間が開業した際に隣接する粟井地区との誘致合戦に敗れ、30年間駅未開設のままだったが、1961年(昭和36年)6月1日に旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開設された。開業初日には住民総出で祝ったというが、1980年(昭和55年)頃には朝夕上下7本のみの停車で1日の平均乗降客は14人にとどまっていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、駅番号Y49を付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本北上線の柳原駅と区別するため、当駅で発券される乗車券には「(讃)柳原」と表示される。