歴史
新居浜駅は1921年6月21日、鉄道省予讃本線の伊予土居駅 - 伊予西条駅間開通と同時に開設された。1942年11月12日には住友別子鉱山鉄道国鉄新居浜駅連絡線が開通し、1967年1月31日に廃止されている。1979年2月20日に駅舎改築のため仮駅舎へ移転し、同年10月1日に現駅舎が完成。1986年11月1日に荷物取扱を廃止(新聞紙を除く)。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国・JR貨物の駅となった。2014年2月1日に新居浜駅南北自由通路が開通し、2017年9月にバリアフリー化工事が完了して跨線橋にエレベーターが設置された。市街地から約1km離れた立地で、四国のJR駅では貨物取扱量第2位を誇る。駅番号はY29。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2018年4月27日から列車接近メロディに新居浜太鼓祭りで使われる「ちょおうさじゃ」を採用しており、それ以前にJR四国共通の「瀬戸の花嫁」が使用されていた。