門司港

Mojikō

門司港
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歴史

門司港駅は1891年4月1日、九州鉄道の起点駅・門司駅として開業し、九州の鉄道網の出発点となった。1901年5月27日に山陽鉄道が関門連絡船を就航させ、本州と九州を結ぶ要衝として賑わった。1911年10月から下関 - 小森江間の貨車航送が始まると貨物の流れから外れ、旅客中心の駅となった。1914年に現在のネオ・ルネッサンス様式の駅舎が完成。1942年4月1日、関門トンネル開通に伴って当駅は門司港駅に、隣の大里駅が門司駅に改称された。1988年11月18日に駅舎は重要文化財に指定され、2012年9月から始まった大規模な保存修理工事を経て2019年3月10日にグランドオープンしている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現役駅舎で重要文化財に指定されているのは当駅と東京駅丸の内駅舎のみで、2010年代の保存修理工事では1945年3月5日の空襲で残った機銃や爆弾の痕跡が発見された。

出典

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